【雑記】自分メモ:Gyazoをさくらのレンタルサーバーに置く方法

◆ 必要なもの

・サーバー側;GitHub / Gyazo の中の Server/upload.cgi

・クライアント:gyazowin+を最新のgyazowinのソースとマージした

この2点。

◆ サーバー側設定

GitHub / Gyazo の中の Server/upload.cgi をダウンロードして、テキストエディタで開く。

変更点は下記の3点

#!/usr/bin/env ruby

1行目さくらのレンタルサーバーのものに書き換える。
さくらのレンタルサーバーでのパスは#!/usr/local/bin/ruby

File.open(“data/#{hash}.png“,”w”).print(imagedata)

27行目でupload.cgiからGyazoったデータが作成されるファイルまでのパスを指定。
この場合、upload.cgiと同じ階層にあるディレクトリdataの中にファイルが生成される。

cgi.out(headers){“http://gyazo.com/#{hash}.png“}

34行目。最後にクリップボードへ渡されるファイルのフルパスを書く。
自分の場合はhttp://img.yu-suz.com/gyazo/data/#{hash}.pngとなる。

あとはサーバーへupload.cgiを先ほど上に書いた通りの場所に配置する。
特にdbのディレクトリを作り忘れないように注意する。
自分の場合は下記のような感じになる。

2015032301

カッコ内は属性(パーミッション)。dataとdbは自分でディレクトリを作成しておく。
upload.cgiはセキュリティ上見られない場所に置くか、名前を変更しておいたほうが無難である。
これでサーバー側の設定は完了。

◆ クライアント側の設定

gyazowin+を最新のgyazowinのソースとマージしたよりクライアントのデータをいただいてくる。
一緒に入っているgyazowin+.iniをテキストエディタで開き、下記の点を修正する。

[gyazowin+]
upload_server=サーバー名
upload_path=/upload.cgi

サーバー名はhttp://やサブドメインを省いた形のもの。自分の場合はyu-suz.comとなる。

upload_pathは最初かならずスラッシュから書き始めてください。upload.cgiをおいてあるパスを指定します。
自分の場合はimgのサブドメインいれてるディレクトリの中にあるので、/img/gyazo/upload.cgiとなる。

設定は以上で、あとはexeを起動して適当にドラッグし、動作すれば完了。
ここでエラーが出る場合は、書き換えてた部分のファイルパスや、ディレクトリの作り忘れ等だと思うので、もう一度確認する。

自分はこれで動いているので、さくらでgyazo置きたい場合の参考とかになれば。