箱根旅行その2


– キャンプ村にて –

10時にはチェックアウトしなければならないのですが、深夜のよくわからないテンションのせいで朝起きれるはずもなく、9時半に皆起床して焦って片づけをしました(ノ∀`)
しかし、改めて公式サイトを見てからだと冬というか春のキャンプ場って猛烈に殺風景というか、緑の偉大さを思い知らされるといいますか、なんかアレな感じに見えるね!
そんな風にバタバタしながら本当にぎりぎりでチェックアウトを済ませ、どこ行くかー!といつも通りのその場で決めるという流れになり、近くの大涌谷に行くことになりました。
大涌谷って結構有名らしいんですが、私全然知らなかったんですよね(
大涌谷につくと、ロープウェイが通ってて「おぉ!」とわくわくしましたね。
往復1800円とリアルな高さですが、せっかくの記念だしお金をここで惜しみたくはないねぇ。
ってことで桃源台から大涌谷まで乗りました。


– 大涌谷ロープウェイ降りてすぐの場所から –

大涌谷につくと、もうその時点で硫黄の臭いがすごい!
学校では腐卵臭って習ったかと思われますが、これゆで卵の匂いだよね。
と、ゆで卵と言えば大涌谷には黒卵っていう黒いゆで卵が売ってましてね。5個入り500円で1個100円と観光地にしては安いのか、高いのか何とも言えない感じにはなりましたが売ってます。
ぶっちゃけ後から食ったたまごソフトの方が高かったけどな!
大涌谷には外国人観光客も多く、様々な言語が飛び交ってましたね。
途中にガスが強く危険なので喘息もちの方や気管支が弱い方はー…等の注意書きの書かれた看板があったりしましたが、自然気胸もちの私が坂道登りながら空気吸ってても特に問題は無かったので、万が一の為に書いてあるんでしょうね。一応お気を付け下さい。
その後一通り見終わったあと大涌谷から桃源台まで再びロープウェイで戻り、その後少し移動して昼食。
定休日で閉まってる店もあり、どこで食べようかーとか考えつつメニューを見ていると、そのお店のおばちゃんが「いらっしゃーい、どうぞ入って入ってー、寒いし入ってー」と、店内には誰もいない感じだったのでどうしようかと思ったけれど、おばちゃんの威圧感に負けてそのお店入りました。
値段的にはその他のお店よりも安い感じで、かつ丼を注文してみた。
見た目こそ定食屋という感じで、家庭的な印象を受けました。
味もおいしく、案外入って良かったのかもしれない。
食べてる最中に、すっからかんだったお客が次から次へと入ってきて、あっという間に満席になってた。
ただし、チャーハンについてたスープ、お前はダメだ!(
昼食後は翌日朝早くから予定もある人も居たし、結構疲れたので帰ることになりました。
一泊二日のそれ程長くはない小旅行でしたが、本当に楽しかったです。
気の合う仲間と旅行に行ける機会って滅多にないけれど、今後もまたこのメンツで行けるときがあるといいな。
大涌谷

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